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おすすめのCBDオイルと日本で購入する際の注意点。


こんにちは。ロキ(@rokiroki_univ)です。

今回はおススメのCBDオイルと日本で購入する際の注意点についてお話したいと思います。

内容は以下の通りです。

今回の内容
1.CBDオイルと大麻取締法による日本での規制について。

2.おすすめのCBDオイル3選と購入する際の注意点。

3.理想のCBDオイルとは。

※情報は2019年時点のものです。海外で販売されている商品に関しては日本の法律に対応しているか確認しましょう。

CBDオイルと大麻取締法による日本での規制について。

CBDオイルは健康意識の高い多くの人によって愛用されており、生活リズムを整える目的などでも利用されています。※なお、WHOは副作用について、「CBD自体の安全性は非常に高い」としています。

ただし、CBDオイルを日本で購入する前に知っておくべきことがあります。

それは日本の法律による規制とCBDオイルの品質に関してです。※規制は2019年の大麻取締法によるものです。

まず、日本の大麻取締法では規制対象に関して

「大麻草の茎および種子、また、それら由来の製品は除外される」

となっています。


つまり、茎や種子から抽出されるCBDオイルは違法ではありません。

一方で、葉や花穂から抽出された成分は違法となります。ただし、これは葉や花穂から抽出されたオイルのほうが劣っているというわけではありません。

とはいえ、法律は法律なので守らなければなりません。

また、陶酔作用を持つ(ハイになる)成分であるTHCの含有量にも注意が必要です。

2019年5月において、厚労省はTHCの含有量について明確な基準を設けていませんが、輸入税関は「THCを含まない=THC: 0.01%未満」を運用基準にしていると考えてよいでしょう。※参考文献『GREEN RUSH 高城剛』


注意しなければならないのが、葉や花穂から抽出されたものや、THCが完全に除去できていないものも市場に混在していることです。

細かい品質の確認方法や製品の選び方については後述します。

おすすめのCBDオイル3選と購入する際の注意点。

おすすめのCBDオイルを3つ紹介していきます。

なお、個人輸入は日本の法律に対応していない危険性があるため、おすすめしません。

CBDfx CBDティンクチャー

1つ目のおすすめCBDオイルはCBDfxのCBDオイル(1.6%)です。

フルーティーな味わいで使用しやすいのが特徴です。こちらはMCT(中佐脂肪酸)オイルが希釈に使われており、CBDの吸収効率が改善されています。

CBDfx社ではオイルのほかにグミやクリームなどのCBD商品も人気であり、多くの日本人ユーザーがこれらの商品に信頼を置いています。CBDfxの商品は私もお気に入りで愛用しています。

以下はCBDfx社のCBDオイル(5.0%)のラボテスト結果で、安全性や品質を証明するものです。しっかりと情報がアクセスできるという点でも安心感のある商品です。↓

引用:https://cbdfx.com/lab-reports/flavored-tincture-lychee-lemon-kiwi-1500mg/

ファーマヘンプ社 CBDドロップス 「プレミアムブラック」

続いてのおすすめはファーマヘンプ社のCBDドロップス(6.6%)です。↓

引用:『GREEN RUSH 高城剛』

注目は技術力の高さと世界中で利用されているという実績です。

ファーマヘンプ社の商品の品質は最高峰ともいわれており、技術力も間違いありません。

ただし、注意しなくてはならないのが個人輸入をする場合です。以下の高濃度品のように、実際に成分分析をするとTHC含有量が0.01%をはるかに越えているものもあったようです。

引用:『GREEN RUSH 高城剛』

これは、ファーマヘンプ社のCBDオイルの品質が低いということではありません。

できるだけクリーンな方法を利用して自然な形で製造すると、こういったCBDオイルができてしまうのです。もちろん、メーカー側はこれが人に悪い影響を与えることはないと考えています。

しかし、日本の厳格な規制上、THCの含有量が認められるものは避けるべきでしょう。

ファーマヘンプ社が得意とするフルスペクトラム製法ではTHCの含有量を低くするのが難しいため、日本の法律に合わせた対応などをメーカーがやめている場合はフルスペクトラム製品を避けた方がいいかもしれません。

カンナプレッソ CBDオイル

3つ目のおすすめCBDオイルはカンナプレッソのCBDオイル(5.0%)です。

CBD先進国のアメリカ産で、高評価の商品です。

マンゴーなどのフレーバーが付与されているのが特徴です。カンナプレッソは様々なCBD商品を扱っていて、全体的に評価が高いのも◎です。

また、MCT(中佐脂肪酸)オイルで薄めており、CBDの吸収効率を高めているのが特徴です。


日本に対応したサイトや解説もあります。以下はyoutubeによる紹介動画ですが、わかりやすかったので引用させてもらいます。↓



CBDオイルを購入する際の注意点として、以下の写真のように原産国が不明確な商品には注意してください。

引用:『GREEN RUSH 高城剛』

こういった原産国が不明確なものには、規制の厳しい日本では十分注意が必要です。


今回参考にさせてもらった書籍『GREEN RUSH 高城剛』は上記のように現在注目されているCBDオイルのカタログなどもあり、参考になります。

内容も写真や図が豊富で読みやすく、最近の大麻事情に関してもわかりやすく説明しています。こちらの書籍もおすすめです。↓


GREEN RUSH

理想のCBDオイルとは。

現在、日本で流通しているCBDオイルの多くは分離されたCBDに由来するものか、それに他の植物由来のテルペンを混合するなどの加工をした製品です。

つまり、日本のCBDオイルの多くはアメリカなどで流通している、自然の配合になっている「カンナビノイドオイル」とは別ものだと認識する必要があります。

大麻取締法で禁止されている大麻の花穂から抽出されたものをここでは「カンナビノイドオイル」としています。

なお、カンナビノイドとは大麻草に含まれる最重要有効成分の総称で、CBDやTHC、CBNなど100種類以上の化合物が該当します。


これに何の問題があるのでしょうか。ここからは知識を深めるための内容としてお話していきます。

実はCBDオイル(カンナビノイドオイル)はできるだけ自然な形で大麻草の成分が入っていることが理想的だと言われています。

なぜなら、カンナビノイド(やテルペン、フラボノイドなど)の成分どうしが相互作用することで十分な効能を引き出せるという「アントラージュ効果」が証明されているからです。

「アントラージュ効果」については以下の記事で取り上げています。


また、日本で使用できる、大麻の茎から抽出されたCBDオイルには、葉や花穂から抽出されたものに比べて微量の重金属や農薬も一緒に濃縮されやすいという懸念があります。

この点に関しても注意が必要です。例えば、おすすめのCBDオイルで紹介したファーマヘンプ社の製品は完全無農薬で重金属等も一切含んでいないと回答しています。

このように製品を選ぶ際にはしっかりと安全性を確認しておくことが大切です。


現在(2019年時点で)は日本の法律において、理想的な「カンナビノイドオイル」や効率的な「葉や花穂由来のCBDオイル」は使用できませんが、今後合法化される可能性はあるかもしれません。

細かい品質の確認方法については以下の記事を参照ください。


さらに、CBDについて詳しく知りたいという方のために、以下のリンク先で網羅的にまとめているので、参考にしてみてください。↓
【CBDについて】その特徴と歴史を徹底解説|ロキ – CBDカウンセリング|note


今、世界はCBDブームに沸いています。

ニューヨークやカリフォルニアでも食料品店やサプリショップ、ビューティーショップでCBD商品が並ぶようになりました。

CBDを使ったコーヒーショップやレストラン、エステまで登場しました。

このブームをいち早く理解し、ひとりひとりが関心を持つことで、私たちの未来を豊かなものにしていくのかもしれません。